亀井陽子の「6つのありがとう」

日常生活にあるなにげないことに感謝してみました。私の感謝のコラムです。

 

 1.赤ちゃん

 2.母親

 3.子ども

 4.引っ越し生活

 5.人生を変えたNLPとの出会い

 6.居場所があること

 

何かしらのメッセージが伝われば嬉しいです。


1.赤ちゃん

【天使ちゃんに感謝します】

 

私たち夫婦には、子どもがいました。
残念ながら、誕生しなかったけど、数ヶ月一緒にいました。
忘れもしないクリスマスイブの日に手術し、一週間後にも二度目の掻爬手術。
身体が元気な私は暇で暇で(笑)病院を元気に徘徊してました。
やがて、新生児室の前で、ガラス越しに赤ちゃんを眺めて泣くのが日課となりました。
(わたし、怖すぎる、、、)

これで子どもは天からの授かりもの。

心の中で私たちの天使がパタパタと飛びまわって見守ってくれているはずです。

ちなみに私の源氏名「ココロの翼を照らす太陽」は、この天使ちゃんの翼なのかもね❤️

 

 最後まで読んでくださってありがとうございます。

2014.12.3亀井陽子

2.母親

【産んでくれたことに感謝します】


とあるひとに言われました。


「あんたを産んで失敗やった」
「もう二度と大阪に帰ってくるな」


 慣れない九州暮らしで鬱病発射カウントダウンだった私は、

わたしには悩む母の話を聴いてあげることができませんでした。
そして、このひとから思わず出た言葉がコレでした。

それでも、長女の私は、なんとかしようと燃えました。
メラメラ!
以前のように笑顔であってほしく、ガーベラの花に託しプレゼントしました。

そして、メールが届きました。


「何を企んでる?」


…燃え尽きた。
…ちーーーん


言葉とは、どんな凶器よりも切れ味が鋭いようです。
私の心と縁はすっぱり見事に切れましたが、

言った本人はすっかり忘れているのか、

ちぎり絵のように親子の縁を切ったり貼ったり、自由自在です。。。。

もう、なかなかの天才ピカソぶりですっっ!!!

一時期、私は言葉を使う人間であることが嫌になりました。


しかし今は、

そのとき発した言葉が、嘘か真実か…あまり問題ではなく、

潜在意識のどこかで繋がっていればいいのかな〜なんて、のん気に考えています。

また、「言葉はそのときの瞬間を捕まえている」と、ゆる〜く受け止めています。

時々、親不孝だなぁ〜と思うときもありますが、まあ~それも良いのです。


簡単にいうと。
誰も悪くない。


どんな行動にも「肯定的意図」がある。


とにかく「幸せであってくれ!」ってことをテレパシーで送ってます。
そして私は、テレパシーとともに、

人間だからこそ与えられた「言葉」も磨きたいと思っています。


 最後まで読んでくださりありがとうございました。

2014.12.4亀井陽子

3.子どもたち

【これからの若いひとに感謝します】


私は専門学校で「先生」をしています。

それも、子どもが居ない私に与えられた役割なのかなぁ〜なんて思います。


今時の学生たち。
純粋なハート、気持ちいい!
そう、若いって素晴らしい!!

学生たちは、ときには感情が爆発したりするけど、全力で純粋です。

純粋な彼らを見ていると、私の母乳は全力で噴出しちゃいます❤️
もしホルスタイン牛舎に勤めていたら、搾乳量NO.1になること間違いなしです。


そして。

私が勝手に思っていること。

子どもたちは、完全にオトナのモデルケースです。


だから、子どもたちが幸せになる一番の近道は、、、、

まずは身近にいる大人が《今ある幸せ》に気づくことから始まるんじゃないか、

そう思います。


父親、母親、近所のおじさん、おばさん、教師、、、、

そう、《みんな》です。


まずは、私が幸せを伝えよう!!
そして、卒業生から貰ったリソースを、これからの若いひとへと渡して行こう。


 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2014.12.8亀井陽子

4.引っ越し生活


【1.転勤@福岡とお星さんに感謝します】


転勤族にとったら、大した数字じゃないかもしれませんが。

わたしは、11年間でなんと5回も引っ越しました。
今、脳内は5つの住所がぐっちゃぐちゃ(笑)

そして、いろんなことがありすぎてぐっちゃぐちゃ(笑)
はっきり言ってカオスです。

でも、感謝したいので書きます。


九州へ上陸したのは2003年、、、

はっきり言って、なにもかもが最悪でした。


仕事ダメダメ。
収入大幅ダウン。
友達いない。
夫婦の危機。
親戚いない。
親とうまくいかない。


なにをやってもうまくいかず、ほんと産まれて失敗やと思いました。

九州にも大阪にも自分の居場所がないならば、もう「お星さん」にもなるしかない。
このときは自覚できないくらい、死を意識していました。


今振りかえってみると、

ひとはドン底まで落ちてみるのも必要なんだなぁ〜と思います。
海の底が飽きたら、あとは空気と陽の光が恋しくなるもんです。
そんなこんなで、この生活は6年は続きます・・・・


〜省略〜


今は毎日が楽しいです。
福岡に引っ越したおかげで、

ペーパードライバー歴13年のこの私が愛車を乗り回しています!


そして、小さいときの夢だった教師になれました。
仲間もたくさんできました。
NLPと出会えました。
新しい分野の仕事もたくさんチャレンジできました。
私が育てた生徒達が社会に巣立ちました。
今では、福岡はいいところだと本当に思います。


そんなとき。
大阪の友達からのはなむけの言葉を思いだしました。


「九州の星になれ!!」


今でもそのときにもらった星のキーホルダーは大切に使っています。

そうなんだよな。
星になるには、存在を光らせるんだよ!!
福岡のおかげで一皮むけた!
ありがとう。
みなさま、最後までお読み頂き、ありがとうございました\(^o^)/

2014.12.5亀井陽子

5.人生を変えたNLPとの出会い

【NLPに感謝します】

 

大人になって社会の一員になると、同じ言動をし、yesと言うことが求められている。

 

ひとと違った感性や見方をもつわたし

ひとと同じ意見と違う自分が、本気で病気だとさえ思っていました。

上司の声が聞こえます。

 

チッ(舌打ち)
「あなたはダメなひと!」
「あなたの個性を消して!」

 

…この声が頭の中でぐるぐると渦巻いていました。
…このときの私は、毎日自分の足で立っている気がしませんでした。

 

そして、自分を変えたくて出会ったのがNLPでした。
ここでは、自己肯定感をじっくりと育てることができました。


 あなたはあなたのままでいい。
本当のあなたならば。

 

ときには蓋をしていた感情が吹き出し、

しんどくなるときもありましたが、

安心安全の学びの場に助けられ、少しずつ開放することができました。

こうして私の中の優しい芽が、グングン育ちます。
そして、私らしい道を選択して進んでいく自分に愛を感じました。

現在は、NLPトレーナーとして、

「輝き人を創る」という使命に光を灯すことができました。

 

ほどなくして、
あのダメ出しの言葉の主に、抑えていた感情を直接伝えている自分がいました。

 

「私はダメな人間ではありません」
「自分の才能を信じています」

 

カチッ。


心の中で何かが弾ける音がしました。
さなぎから蝶になった瞬間でした。
ありがとう。。。。
もう、自由だ。


 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2014.12.8亀井陽子

6.居場所があること

【宙ぶらりん@熊本に感謝します】

 

福岡筑紫野から、熊本に引っ越して半年。

ここも素敵な場所でした。


江津湖きれい。
水うまい。
馬うまうま。
すぐ近くの動物園は入り放題。
お猿と一緒にバナナの食べ放題(?)

 

そして、心理学講師として順調に活動し、

よっしゃーこれから出発進行!!と思った矢先に、、、、

またもや転勤のお知らせ。

 

「1年後にどこかへ転勤です。」

 

は〜?
1年後?
いったいどこやねん?

これはマジできれた(笑)
やり場のない怒りを旦那にぶつけました。

 

「あんたの会社は、嫁のことをなんも考えてないちゃうか

オラオラあたしゃおんどれぇりゃあああああああーー

しぇしぇしぇのしぇー!!」

 

だって、1年後にどこに住んでいるのかわからない。。。
広島?福岡?宮崎?鹿児島?

これでは就職活動もできません。


この状態が転勤1ヶ月前、約一年間続きました。

どんな野生動物も、小さなありんこでさえも、

安心できる居場所をつくる本能を持っています。


未来志向型の私は、夢について語るのが得意だったのに。
このときばかりは、10年後のビジョンは?と聴かれるだけで混乱しました。

そして時間があれば、動物園に行き、象さんを眺めて。
象さんみたいになりたいなぁ〜と。。。

どっしり、しなやかに大地を踏みしめる!!
な〜んてね。


この宙ぶらりんの経験は、

自分にとって、「居場所」があることがどれだけありがたいことかが充分にわかりました。
ただ、、、この宙ぶらりん状態は、もうしばらく嫌だ(笑)

 


みなさま、最後までお読み頂き、ありがとうございました\(^o^)/

2014.12.5亀井陽子